覚えやすい名前だ。
最近愛ちゃんが不振ななか、今度は伊藤みどりが有名人になるのかな。
新星出現!伊藤みどり“大金星”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000015-dal-spo
6月23日10時25分配信 デイリースポーツ
卓球の荻村杯ジャパン・オープン第2日(22日、千葉ポートアリーナ)で、女子シングルス1回戦で世界ランク165位のユニバーシアード代表・伊藤みどり(22)=筑波大=が、同9位の金(韓国)を4-1で撃破。日本人で初めて同選手を破る“大金星”を挙げた。しかし、伊藤は2回戦で同47位の金沢咲希(日本生命)にストレート負けした。同12位の福原愛(ANA)は3回戦進出を決め、石川佳純(ミキハウスJSC)は1回戦で敗退した。
ビッグな名前を受け継ぐ新星が“大金星”を挙げた。カットの使い手としては世界No.1ともいわれる金に快勝。ビデオで研究した通り、相手が球に変化をつくりづらい軽打を多用し、殊勲へ結びつけた。リードしても最後まで慎重だった伊藤は「信じられない」と目を丸くして喜んだ。
フィギュアスケートのアルベールビル五輪銀メダリストで“元祖トリプルアクセル”の伊藤みどりさんと同姓同名。5月生まれで、緑の美しい季節から祖父が命名した。“本家”とは関係ないものの、「覚えやすい名前」と気に入っている。東京出身だが、中高は大阪の名門・四天王寺で過ごした。将来を考えて筑波大に進学、教職課程(保健体育)を取った。実は16日まで母校で3週間の教育実習を終えたばかりで、久々に握ったラケットでの快挙だった。
168センチの大型プレーヤーで素質十分。金星後の敗戦を反省しつつ、今後の目標に「ユニバーシアード団体で優勝、シングルでメダルを狙いたい」と瞳を輝かせた。近藤欽司・女子代表監督は「能力がある。実績を残していけば(代表の)チャンスは出てくる」と期待。“名前”が浸透するのに時間はかからない。
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